環境認識

  • 2017.10.20 Friday
  • 17:38

 日々の殆どの時間を雀荘と言う箱の中で過ごしている。

 

ふと、気付く事が今と昔の違い・・・特に麻雀のスタイルに目が停まる。
成程な〜、と、自分なりに納得する。
現代麻雀と昔の麻雀では明らかに全体の打ち手のスタイルが違ってきている。
デジタルとかそう言った物ではなく・・・・性格(?)に依る事だと思える。
 性格・・・実は環境と3歳までの母親の態度、躾が後の性格の半分以上の基礎に成る。
では、生まれて今と昔の完全な違いは?
と、質問を受ければ真っ先に私なら「紙おむつ」と答える。
昭和の後期に生まれた人位からは、紙おむつで育てられた人が殆どであろう。
それ以前は?と、言うと布のおむつである。
赤ちゃんは、おしっこをすると布おむつの場合、不快感で泣いて知らせる。
更に、言葉が喋れるように成れば、「ママ、パパ」の次に覚える言葉が「チッコ」である。
 人間の持って生まれた本能で、嬉しい事<嫌な事。
の図式が有る。
例えば人は一月遅刻しなければ、1万あげる。
と、言ったグループと遅刻したら1万の罰金。
のテストでは罰金グループの遅刻は著しく減った。
と、言う報告が成されているように。
文明も進化してどんどん生活環境も楽に成って来ている。
調べごとにしても然りであり、言葉の意味が解らなければ、辞書を引いて時間も費やしてい
た事が、今はネットでいとも簡単に答えが見つかる。
不便が当たり前で、不快が当たり前で・・・それを不便とも思わず、又不快(タバコの煙な
ど)だったとしても、不快に思う本人が何とかしよう。
と、考え喫煙者から遠ざかったりしたものである。
そんな生きてきた環境等考えると、性格的にどんどん嫌な事に対してより敏感に反応して、
更には嫌な事を避ける人々の割合が増えて行くのも当然にも思える。
簡単に言ってしまえば、当って砕けろ!や火中に栗を拾う。
を、現代人は「はぁ〜バッカじゃないの、上手く立ち回れよ、トングか何か拾える道具をネ
ット検索しろよな」
と、成るかもしれない。
現状の、私が居る雀荘の打ち手を見ていても、本当に危険を冒したがらない。
と、言うより・・・勝負が出来ない人がかなり目に付きだしている。
20年ぐらい前は、紙おむつ世代が多数で、麻雀を見ていても、何とかしよう或いは当って砕
けろ!の雀士が多数を占めていたように感じる。
今、どちらが良いとか悪いとか言っている訳ではない。
4人の打ち手が作る世界の環境を認識しないと、勝ちきれない。
出来れば、一人一人の育った環境(時代も含め)から来る、性格をも把握出来れば、自分に優位に出来る打ち方、対処法も解るかもしれない。
麻雀はある一つの法則が発見される→それを皆が付きつめる=全体の実力均等化
更なる発見→法則の共有=実力の均等。
のループを繰り返している。
今後は?
私の勝手な予想ではあるが・・・・人間観察が10年後20年後・・と、成るのでは?
相手の癖やマッスルリーディング等
更には相手の無意識に問いかける暗示等。
今、これを読んでる貴方は「またこの人可笑しなこと言ってる」
と、思うかもですが・・・50年もすると主流に成っていたりするものです^^

 

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