意識 無意識

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 22:39

 人の行動は無意識で95%〜97%意識下の行動は僅か3%〜5%と言われている。

にわかに信じがたいかもしれないが、昨日、裏付ける事柄が自分自身に振りかかり納得。
 意識と無意識は全く別の領域であると感じた。
13日午後2時30分
 大腸内視鏡によりポリープ(腫瘍)切除するため麻酔を打たれる。
元々医師から「意識が朦朧とする麻酔で…云々」
と、説明を受けていた。
 直ぐ眠ってしまったみたいで・・・・医師に起こされた私は
 「どうでした?」
医師は「ダメですS字結腸が癒着の為腫瘍にたどり着けません。無理をすると腸を破く事に成るので取り止めです」
麻酔が効いているので暫く休んで病院を後にする・・・・・訳なのですが・・・
私の意識(記憶)にあるのは、麻酔を打たれた後・・・無理をすると・・・取り止めです
そして、14日AM9:00  店でお客さんに起こされる。
全く麻酔を打たれてから起こされるまでの記憶が飛んでいるのです。
よく、ボクサーなどが第?ラウンドのパンチから記憶が無い。
などとの漫画の様な話を観たりするのですが・・・成程、こう言う事かと納得。
聞けば、摘出失敗に終わった後、2時間ほど寝て、看護師に起こされた後、普通に会計をすませ、車に乗り、仕事場へ出向き、
ソファーに座った・・・・・との事。
意識のある今、考えればぞっとする話であるが、無意識で運転までして職場まで来た訳である。
そして、聞けば手術室の外まで「痛い痛い」との声が聞こえていたとの事。
「えっ?うそでしょ?だって眠っていたし何の痛さも感じて無かった・・・と、言うよりそんな記憶が無いよ」
 成程、催眠術で人は殺せない。
と、言うが、こう言う事なのだろう。
催眠術とは、簡単に言えば意識をすり抜け、潜在意識にアクセスする技法である。
そこで、言われるのが、人の潜在意識の格には防衛本能が備わっている。
と、言われている。
意識が朦朧としていても、ちゃんと潜在意識が働いている限り防衛もするし車の運転も出来ると言う事が分かった。
話が長く成ったが、此処からが本題で・・・
麻雀を打っている最中でも自摸ってきた牌及び切り牌、何となく意味も無く違和感を感じる事がありませんか?
やはり、これは潜在意識の防衛本能が意識(顕在意識)に対して購っているわけだと考えられる。
そんな気がしても、意識下でそれを打ち消してしまい失敗して客観的に「これは仕方ないよな」などと自分自身に納得させてしまっているのではないのだろうか?
簡単に言いかえれば、もう少し本能のままに打った方が勝ちにつながるのではないでしょうか?
催眠術を掛ければ、その本人が忘れている様な事柄でも潜在意識はしっかり記憶をしていて、聞き出す事が出来る。
そんな、潜在意識の言葉に意識は素直に耳を傾けた方が良いのかもしれない。
昔の人は、これを虫の知らせ、とか言っていたのでは?

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