意識のスポットライト

  • 2017.11.18 Saturday
  • 12:39

 平和聴牌 待ちは三−六

 平和、三色同順、一盃口、ドラドラ聴牌 待ちはやはり三−六(この際、高目、安目は措いておいて)
 
感覚的にも平和ノミの1000点は簡単にあがれて下記の跳満は、なかなかあがらせて貰えない様に思いませんか?
そんな感覚的経験は誰しも感じていると思います。
 事実、そうなのです。
待ちは同じであつて、何故そんな現象が起こるのかを考えると麻雀の意識(集中)の有り方が見えてきます。
実は、意識と言う者は案外曲者で特に顕在意識こいつは直ぐ疲れてしまうは・・・狭い範囲しか集中出来ない。
所謂、スポットライトが当たっているところは意識できるのだが・・・ちょっと離れた薄暗く成った部分は見えないのです。
 今、簡単な実験をしましょう。
身の回りの 黒い物を5つ覚えてください。
さ、画面から目を離して、覚えたら画面に戻ってください。
・・・・…・・…・…・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…・…・・…・…・・…・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…・…・・…・…・・…・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
覚えましたか?
覚えました?
覚えたかな?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????・・??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????・???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????・・・???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????
そろそろ大丈夫かな?
では、あかいものをいつつこたえて
出てきませんよね。
今、貴方の意識のスポットライトは黒い物しか当っていなかった訳なのです。
これが、人の意識です。
そして、こんな実験データーが在ります。
今、良い案を挙げてください。
と、言った場合。
一つのグループには1案に付き10万あげます、と言った。
一つのグループには5万あげます、と言い。
もう一つのグループにはインセンティブ成る物は無し。
結果は、同じ時間内では10万のグループが一番案件が少なく、何も無いグループが一番案が多い。
この実験は、現在、色々な企業が試して採用しています。
更に、簡単な作業で同じ事を実験した場合
例えば、ミカンの袋詰めのような・・・又は部品の組み付けでもよい・・・
所謂、やることが決まっている様な仕事の場合、10万のグループが一番多く袋づめをして、何も無いグループは一番仕事をこなさない。
以上を踏まえたうえで麻雀話。
もう、配牌を貰った時点でやることが決まっているような場合。
若しくは、それに向かって一目散の時。
所謂、ミカンの袋詰めのような単純作業状態の時。
打ち手の意識のスポットライトはかなり狭まってしまう。
と、言う事が言える訳です。
そして、なんだ、この牌牌・・・・平和ぐらいにしか成らんな・・・交わし手か?
と、言う場合は上記に挙げた例と同じで色々な案が出る。
と、言う事です。
で、同じ三−六の待ちに成ったとしても・・・そこには和了に対する(和了やすさ)色々な方面からの思考が入っての三−六
と、言う事が言える訳です。
麻雀と言うゲームの性質上、スポットライトは広く照らしておかなければ成りません。
これは、昔から言われる<手に惚れた>に通じる事かもしれません。
現在、動画配信等でリアルタイムに打ち手のモウ、ターが観れます。
よく、その手はこれ打つだろう。
と、思って観ていても、特に上位リーグの者ほど・・えっ?そんな無駄な牌残すの??何故、真っ直ぐ・・牌効率・・・とか・・
中級者位までの人は思うのでは無いでしょうか?
この違いは、スポットライトの広さの違いです。
特に初心者に近く成るほど2000点 3900点を感覚的に10万円に思いスポットライトを狭め周りが見えて無い状態に成る。
上級者は?と、言うと8000点だろうが32000だろうが又は1000点でも和了と言う行為による意識のスポットライトを照らす範囲にあまり変化が無い。
と、言う事に成ります。
こんなのは、意識の一例でしか有りませんが・・・
では、逆にこれを利用して相手の意識を狭め自分の有利に成る方法は・・・・を 模索していく戦術もあっても良いよね^^
まっ、そう言った戦術はカテゴリー戦術で。
PS
麻雀打ちですが、近頃、今までにない新たな戦術を考えながら顕在意識、潜在意識(無意識)を利用した戦術を日々考えていました(ここ4年ぐらいず〜と)
脳科学や潜在意識から来るボディーランゲージ、人間心理学等多岐にわたり研究してたら・・・
副産物と言う分けでもないでしょうが・・今では催眠術が使えるようにも成りました。
もともと、催眠術は小学4年生の時興味を持ったのですが、(10代の頃は心理学も)
近頃は、麻雀を打ちに来るお客さんや、その他身近な人も「鈴木さん催眠術かけて」などと言われる日常です。
テレビで観るようなショー的催眠は勿論。
本日は、鬱病緩和などもしました。
催眠体験してみたいと言う方はどうぞ仰って下さい。^^

 

 

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